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豊富な知識と経験のある医師を選ぶブログ:15 12 13


日本の小学生の約1割が肥満状態…といわれる現代。

当然、子どもの生活習慣病も増えているようです。
中でも多いのが糖尿病と動脈硬化。

これらの主な原因は
食生活とトレーニング習慣の変化です。

日々の食べる事で、
脂肪分や糖分を摂りすぎている上、
体を動かす機会がぐっと減っているのです。

今はまだ発病していなくても、
このままの食生活や生活サイクルを続けていれば、
20代、30代で発病する可能性はどんどん大きくなってきています。

見た目には肥満でなくても
コレステロール値の高い、
糖尿病・動脈硬化の予備軍の子どもたちは着実に増えています。

大人と同じような健康上の問題が、
子どもたちの上にも影を落としているんですね。

糖尿病や高血圧、心臓病など、
中高年になってから
親と同じ病気を発症する人は少なくありません。

この理由は
遺伝的な要素も少なからずありますが、
遺伝子としての原因よりも、
病気を引き起こす生活習慣を受け継いだことも原因のひとつなのです。

日本人に多い大腸ガンの原因も
遺伝的因子よりも環境的因子の比重が大きいのですが…

環境的因子とはつまり生活習慣。
食生活をはじめとする子どもの頃の生活習慣は、
その先の一生の健康を左右する重要な問題なんです。

しかし、
親から引き継ぐ生活習慣とは食生活だけでしょうか?

子どもが肥満の場合、
親も同じように太っていることが多いのですが、
その理由は家庭の食生活だけでなくトレーニング習慣にもあります。

食べてはゴロゴロ…といった親の姿を、
子どもたちはちゃんと引き継いでしまうんですね。

え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます~
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